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講師紹介

坂本 章  
坂元 章
profile プロフィール
1972年 大手旅行企画・サービス業にて企画・営業 等キャリアを積む
1989年 人材育成コンサルティング会社大手 株式会社MSC入社
1999年 チーフコンサルタント就任
2002年 日本経営協会総合研究所 コンサルタント 就任
2004年 日本キャリアデザイン学会 会員
2004年2008年3月

LEC 東京リーガルマインド大学総合キャリア学部 
総合キャリア学科 教授

2006年 Six Stars Consulting株式会社 取締役に就任

専門分野

組織行動心理学(交流分析等)を活用し、『人』を中心に置いての研修プログラムの企画と実践を専門とする。
人と人とのインターアクション、あわせてカウンセリングマインドの研修を強みとし、マネジメントの基本、「人」との効果的な活用のコンサルティングとマネジメント能力の育成に取り組む。

日本交流分析学会 発表論文

1999年 第24回 目標管理研修への交流分析(TA)の応用
2000年 第25回 目標管理面談における交流分析(TA)の適用・(1)
2001年 第26回 目標管理面談における交流分析(TA)の適用・(2)
2002年 第27回 職業人におけるストレス、その要因についての考察

日本ホスピタリティ・マネジメント学会 発表論文

2007年 第16回 若年層の早期退職の要因と抑止策

その他

1999年 10月 東京都教育庁生涯学習センター 優秀企画講座賞 受賞
「三つ子の魂百までを考える」
最新プログラムテーマ
考課者研修 部下の成長を支援するための考課の基本と、アドバイス力強化
管理職研修 部下へのアドバイス力強化と、コーチング
リーダー研修 リーダーシップの基本と、周囲の気持ちを動かす、"Fitコミュニケーション"
営業・販売 心を掴む"Fitコミュニケーション"
Policy ポリシー

仕事に対する"思い"と"考え方"
仕事に限らず、全てのことが「変化」します。社会やマネジメント、人生やこころ、変化にしなやかに対応したいですね。
「変化のマネジメント」も今後のテーマです。また、「独占しないこと」は私自身のモットーです。
まずは"富"の分散共有。この世の争いの元のほとんどは「富の独占」ですから。

リーダーへのメッセージ

リーダーとなる人には、一緒に働く人の専門能力を尊敬・敬愛し、お互いの専門領域や個性(長所)などを活かしあって協働し、得たものを再分配していただくことを是非、お願いしたいです。
特に、"情報"。新鮮で正しい情報を発信している人には「もっと新鮮で、もっと貴重な情報」が入ってきます。
「得意なもの」を磨き上げ、輝かせましょう。
私たちは受験勉強の経験から、不得意なことも一生懸命努力するよう指導されてきました。
しかし、まず取り組みたいのは得意だったことを、自己満足のレベルから、周囲の人やお客様に感謝されるレベルへ。
そして社会満足・世界満足のレベルに高めてください。
そして、あなたが不得意なことは、あなた以外の得意な人と協働すれば、お互いにとってよい結果が生まれます。

未来に向けて

これからは、"夢をマネジメント"することにも注目していきたいですね。
人間は、 「夢」(希望・目標・ビジョン)がないと生きていけないのです。
今は苦しくても、 将来に輝く夢があれば、溌剌と生活していくことができます。
「夢」は、意欲の源、明日へのエネルギー源です。
"「夢と意欲」の関係を明らかにして日常の生活や職業生活を充実させることに応用・活用していく"ことが、私の研究テーマになっています。

主なコンサルティング実績

交流分析を活用した研修実績 SSK様主催セミナー  管理職世代が知りたい30代の本音
管理職のためのアドバイス力強化講座
思わず買いたくなる"Fitコミュニケーション"
外資系 宝飾品メーカー お客様の気持ちを掴む、"Fitコミュニケーション"
販売担当者対象「エゴグラム顧客心理研修」
国内
カジュアルブランドトップ企業
店舗リーダー対象「エゴグラム顧客心理研修」
日経新聞主催 「超・実践的目標管理面談」、「エンパワーメント・コーチング」 他
最近の研修実績 国内 飲食業トップ企業 エリアマネージャー対象「部下指導育成・コーチング」
国内 倉庫業 管理職対象「目標管理の理解とコミュニケーション」
国内 金融系社団法人 人材育成担当者対象「世代の理解とマネジメントのあり方」
国内 金融系社団法人 全職員対象「STEP・UP研修」
国内 省庁系サービス業 管理職対象「企画・創造力開発研修」
国内 公共サービス業 希望者対象「キャリアビジョン研修」
坂本の研究報告

本欄では、坂本の研究報告を記載しております。
メールマガジンと合わせてご覧下さい。

2006年4月12日発行メールマガジンと連動

この図から、若手社員は、自分で環境をつくることができないので、成果よりも行動をしたか(どう行動したかプロセスも含めて)が大切であることが分かります。
反対に、管理職以上は、環境に左右されずにどう結果を出すかを求められています。
30代は、行動することが一番ですが、将来に向けて結果を出せるよう、自らの強みを把握し、その能力をオンリーワンのレベルまで高めること、そのうえで、将来の備えとして、自らの不得意領域にチャレンジすることが重要です。
人が成長するには、自らを客観視し、自己変容を繰り返す必要があります。
反対に、伸びない人や組織は、自己変容できないことが多々あります。

(2001年 日本交流分析学会 発表資料)

坂本独自研究のホームページ

「ふれあいの心理学ホームページ」です。
交流分析の解説や、簡単な質問に答えていくと、あなたのエゴグラフがすぐにできます!
あなたのタイプは・・・?

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