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社内コミュニティリーダー養成研修

「チームワークを発揮してほしい」、「社員同士で刺激し合ってほしい」、「自立的に成長してほしい」というのは、人材育成にかかわる方の願いではないでしょうか?

しかし、現実は厳しく、会社全体のパフォーマンスは確実に低下しています。一人ひとりのスキルが低下しているのではなく、組織としてのパワーが発揮されなくなっているのです。
この原因は、大きく次の3つに分けられます。
1.成果主義の反動で、社内の助け合い精神が失われた。
2.オフィスのIT化により、社内コミュニケーションが希薄になった。
3.会社の成果より、個人の成長に重点を置く社員が増えた。
あなたの会社ではいかがでしょうか?

上記のような課題を抱え、その解決策をお探しのあなたに、朗報があります。
それは、一言で言うと、「社内コミュニティ」です。この、古くて新しい社内の仕組みによって、社員が助け合い、やる気がグングン伸びている会社があります。

社内コミュニティとは?

社内コミュニティは、かつての日本企業には当たり前のように存在していた、社員がインフォーマルで集まる場です。社員寮、社内サークル、同期の定期的な集まりなど、仕事の場だけではない集まりを指します。

新しい社内コミュニティとは?

昨今、新しい形の社内コミュニティが出現しています。それは、 社員が自主的、自発的に集まる“勉強会”や“交流会”です。これらは研修会でもQCサークルでもなく、本当に“自主的”に社員が集まり、お互いに切磋琢磨する場となっています。

この集まりの特徴は、皆さん“やりたくてやっている”ため、参加しても、人事評価が上がるわけでも、残業代がでるわけでもありません。しかし、参加している社員は、皆さん楽しそうで、新しいことを学べる貴重な機会という認識を持っています。

新しい社内コミュニティの効果

・ 若手社員の仕事に対する意識が高まった
・ 上司・部下、先輩・後輩の枠を取り払って話ができるようになった
・ 他部門の社員とのコミュニケーションが増えた
・ 部署間で連携して仕事を進めるようになった
・ お客様のニーズや営業ノウハウが共有されるようになった
・ 技術的なナレッジが共有されるようになった
・ 積極的に、外部の情報(セミナーなど)を得る機会を活用するようになった
・ 新規事業が生まれた
・ 退職率が減った
・ 資格取得率の向上に繋がった

新しい社内コミュニティはどのように生まれるのか?

最初は、人事や人材育成の担当の方が仕掛けられるケースや、リーダー層の方が仕掛けられるケースがほとんどです。
成長を実感

社内コミュニティはあるけれども、上手くいっていないのはなぜ?

社内コミュニティが上手くいかないケースやパターンは様々にありますが、多くは以下のケースに集約されます。
・ 強制的に参加させられる
・ 目的がはっきりしない
・ 参加者にとってのメリットが感じられな
・ 一部の人の自己満足に陥っている
・ 参加しにくい条件での場の設定

上手くいく新しい社内コミュニティは、社員が自主的に集まりたくなるポイントを押さえている!

社員が自主的に集まる4つのポイント

自主的に集まる社内コミュニティ運営の秘訣は、関係者の理解と“リーダー”の存在

・ 既にある社内コミュニティを、「新しい社内コミュニティ」に生まれ変わらせるには?
・ 「新しい社内コミュニティ」を立ち上げたい
このようなことをお考えの方に、是非お勧めしているのが、社内関係者の理解を促進し、コミュニティのリーダーを育成する、「社内コミュニティ運営者研修」です。

この研修では、新しいタイプのコミュニティの概念や運営のコツ、他社事例の紹介を致します。
それにより、コミュニティを立ち上げる時につきまとう、
・運営費用はどこが負担するのか?
・業務に支障が出ないか?
・残業代はどうするのか?
といった問題を共有し、コンセンサスを図っておくことが出来ます。

同時に、コミュニティを運営する際の要となるリーダーの育成も図ります。リーダーの役割、リーダーの動き方、メンバーとのコミュニケーションなど、コミュニティリーダーが押さえておきたいポイントを、短時間で学ぶことが可能です。

社内コミュニティ運営者研修(半日コース)の内容

時間 テーマ
13:00
〜
17:00
●社内コミュニティの効果と成功事例
社内コミュニティによって起こる効果を、他社事例を用いてご紹介します。
●今の組織に足りないものは何か?
社内コミュニティが必要な理由を、時代の変遷とともに解説します。
●社内コミュニティ活性化の4つのメカニズム
社内コミュニティが参加者の力を利用して活性化するメカニズムをご紹介します。
コミュニティの活性化を意識的に行えるようになります。
●社内コミュニティの基本設計
社内コミュニティの目的や活動内容などを再検討するための、フレームワークをご紹介します。特に、社内コミュニティの目的についてディスカッションし、問題意識の共有を図ります。

会社を元気にしたい経営者の方、事業部門のトップの方、人事・人材育成部門の方、リーダーとなりコミュニティを運営したい方、是非、この「新しい社内コミュニティ」にお取りくみ下さい。

担当コンサルタント

キャリッジウェイ・コンサルティング 代表 今井 孝 氏
(Six Stars Consultingパートナーコンサルタント)
【プロフィール】
1973年大阪生まれ。大阪大学大学院卒業。
大手IT企業で新規事業の開発に約8年従事。社内外の人脈を活かし数々の事業に取り組む。
初年度年商5億円の事業で社内アワード受賞。
2005年の独立後、事業の立ち上げ期を担えるプロジェクトリーダー育成の中で、共通の夢や目標を
持ったコミュニティの重要性を痛感。
独自のコミュニティ・マネジメント方法論を体系化し、教育・支援した企業・団体は数百に上る。
会員増加・活性化など、数々の団体が成果を上げ、大手メーカー社内コミュニティでの新商品開発などにもつながる。自身も複数のコミュニティを主宰し、スタッフは100人以上。発行する参加型メールマガジンの読者は3万人を超える。
人材育成専門誌 企業と人材 2009年5月5日 特集「元気な職場づくりの仕組みとしかけ」
社員が自発的に成長する「社内コミュニティ」の活用法 寄稿
若手社員を対象とした研修では、自身の経験や体験をベースとした、すぐに活用できる実践的な、知識や技術を提供。プロフェッショナルな人材になるための、ビジネスマインドの醸成、ビジネス発想力、ロジカルコミュニケーションなど幅広く対応することで、高い評価を得ている。

新しい社内コミュニティについて検討したいとお考えの方
  1. 社内でコミュニティに関する勉強会などを検討したいとお考えの方メール及び電話でのお問い合わせに対応いたします。
    お問い合わせをいただきましたら、担当者よりご連絡を申し上げます。
    電話でお話をお伺い致しました後、資料の送付など、致します。お気軽にご相談下さい。
    メールでのお問い合わせは、こちらのフォームへ。
    件名に、「コミュニティに関する連絡希望」とご入力下さい。
    電話でのお問い合わせは、(045)222−0737までお問い合わせ下さい。
    ※多数のお問い合わせをいただきましたら、プログラムをご紹介するセミナーを開催いたします。
  2. 個人で「コミュニティリーダー育成セミナー」に参加したいとお考えの方講師主催のセミナーをご案内いたします。
    コミュニティリーダー基礎講座